”めったに鳴かない?”

はじめて飼った猫がペルシャ猫♪
毛色はレッド!フワフワ、モフモフの豪華な毛並み!
「なんて優雅で魅力的な猫ちゃんだろう♪」
「さすがネコ界の王様だ!」

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「まん丸で大きなお目目。つぶれたお鼻、
横からみると額、鼻、あごの高さが一緒で面白い可愛さ♪
顔が愛くるしく大好き!可愛いなー!」

それ以来ペルシャ猫に魅せられてずっとペルシャ猫一筋!

お手入れは大変だったけど、飼ってみてわかったことがある!

一般的にペルシャ猫はめったに鳴かないなんて
言われているけど、そうではない!

生まれたとき、母親ネコにしっかりと可愛がられた猫ちゃんは、
愛情を肌で感じて覚えているので、人懐っこく甘え上手なネコちゃんに育つ!
そして人間に可愛がられるように自然と振る舞うことができる。
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だから「可愛い!可愛い!」と言われ、さらにもっと可愛い表情のネコちゃんになっていく。
甘え上手なので自分の名前を呼ばれると、きちんとすぐに「ニャー」と返事ができる子が多い。


ところがまったく鳴かず、抱っこしてもすぐに逃げようとして
暴れる怖がりのネコちゃんは、母親ネコの愛情を全く知らずに育ち、
生まれて間もない小さい頃に人間に怖い目にあってしまったため、
触られるとイヤ!怖い!という恐怖心が植えつけられてしまっている。

なので、名前を呼んでも無視される!
っていうか、そもそも自分の名前を覚えたかどうかもギモン?だ。

いくら人間が「こんなに可愛がっているのに」と思ってもなかなか
思うようには振る舞ってくれない。
そうなると飼い主にとっては、ちょっと寂しいし、たるいし、残念!

「猫は気まぐれだから!」と思っても、小さい頃の生まれた環境、遺伝などによって
猫の性格は形成されるのかもしれない。

名前を呼ぶと、「ニャー」とすぐに返事をしてくれるペルシャ猫との出会いは、
『ネコとの共存の醍醐味』だねー!

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